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さつまいもは妊婦の便秘にも効果的?お通じに良い食べ方

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便秘によい食べ物といえばさつまいもが上げられます。

食物繊維が豊富なのがその理由ですが、必ずしも便秘に効果的とは言えません。

さつまいもは女性に最適

リンゴの約7倍のビタミンC

ビタミンCというと酸っぱい果物をイメージしますが、さつまいもにはなんとリンゴの約7倍ものビタミンCが含まれているのです。

およそ300g食べれば1日の必要量を補うことが出来るため、そのパワーはあなどれません。

抗酸化作用をもつクロロゲン酸

また、強い抗酸化作用を持つポリフェノールの1種「クロロゲン酸」を含有しているため、美肌対策にもおすすめ。

肌のシミ・肌荒れを防いだり、血液サラサラ、冷え性改善効果もあるのは嬉しいポイントです。

妊娠中の女性にもおすすめ

このように、食物繊維以外にも多くのメリットがあるさつまいもは妊婦が食べても問題ありません。

便秘になりやすい妊娠中に有用な食材と言えますね。

しかし、トキソプラズマ菌が残っている場合もあるため良く水洗いして土を綺麗に取り除いたのち、しっかり加熱して食べるのが良いでしょう。

また、便秘改善で食べる場合はさつまいもに含まれる食物繊維の種類を知っておくとより効果的。

さつまいもと便秘

さつまいもに含まれる食物繊維は不溶性

さつまいもに含まれる食物繊維は不溶性食物繊維と言われ、腸内の水分を吸ってカサをを増すことで便の容積を増やして腸を刺激するという特徴があります。

しかし、もともと水分が少ないため不溶性の食物繊維ばかり摂取していると硬い便になりかねません。

便が硬くなると腸内に留まりやすく、便秘を悪化させてしまう可能性もあるのです。

水溶性の食物繊維も大切

その一方で昆布やワカメといった海藻類や、こんにゃくやオクラといった野菜類に含まれる水溶性の食物繊維もあります。

水溶性食物繊維は水分を含むとゲル状になり水分を含んだ柔らかい便にしてくれるのが特徴。

腸に優しい食物繊維であり、水溶性と不溶性どちらの食物繊維もバランス良く摂取することが大切といえますね。

不溶性食物繊維は水分と共に摂取

そんな不溶性食物繊維は水分と摂ることで便秘解消にも良い影響を与えてくれます。

便秘解消のためには1日1.5リットルは水分を摂りましょう。

また、さつまいもは牛乳やヨーグルトと一緒にミキサーにかけて飲むのも美味しく便秘解消に有効です。

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