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妊娠中の便秘対策

妊娠初期の女性が赤ちゃんのために気をつけるべきこと

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初めての妊娠した女性の場合、妊娠初期にどんな生活をすればいいのかわからない事も多いのではないでしょうか。

その都度色々な情報を見聞きしていくものですが、赤ちゃんのために覚えておくべき注意点をご紹介したいと思います。

妊婦がお腹の赤ちゃんのために注意すること

自己判断で薬を服用しない

薬の中には妊婦や胎児に対して悪影響を与えるものも少なくありません。

「いままで何も無かったし」が通用しない時もあるのです。

特に市販薬を自己判断で飲んでいた人は必ず専門医に相談しましょう。

仮に専門医からOKが出ても、少しずつ様子を見ながらの方が安全です。

飲酒・喫煙は控える

妊娠中の女性がお酒を飲むと、そのアルコールは胎児にも送られてしまいます。

妊娠前と変わらずに飲み続けることで脳の発達障害や身体に障害を持った胎児性アルコール症候群の赤ちゃんが生まれる可能性が増加。

わずかであれば問題ないと言われてはいますが、わずかのお酒で楽しめない方が大半でしょう。

それならいっそ禁酒してしまう方が確実な安全を得られます。

また、喫煙は流産や早産の原因としてあまりにも有名。

表立って妊娠中に喫煙する女性はあまり見ないかもしれませんが、タバコを辞める覚悟を決めたほうが良いでしょう。

貧血に注意する

母親が貧血になることで、お腹にいる胎児が未熟児で生まれてしまうなどのリスクが増える他、母親自身の身体にも危険が伴います。

積極的に鉄分補給をするよう心がけましょう。

また、定期検診で貧血だと診断されると鉄剤を処方されます。

この鉄剤は副作用として下痢や便秘・吐き気を引き起こす可能性もあるため、常日頃から鉄分摂取に気をつけておくに越したことはありません。

便秘対策を心がける

妊娠中は便秘になりやすいものですが、便秘は腸内環境の悪化を意味しています。

出産時に赤ちゃんは母親の腸内細菌の影響を受けやすいと言われていますが、悪玉菌だらけの腸内細菌が引き継がれてしまうと大変。

また、硬い便は切れ痔やいぼ痔にもなりやすく、一度なってしまうと完治するまでに辛い痛みに耐えなくてはいけません。

 

逆に便秘にならないよう食生活や生活習慣に気をつけていれば精神的にも肉体的にも健康でいられるでしょう。

腸内細菌は人間の健康を左右しているため、新しい命を宿した今こそ重要視していく部分だと言えます。

妊娠中は気をつけなくてはいけない事がとても多く、それが次第にストレスになっていく人もいます。

一人で抱え込まずに周囲の人に助けを求めることも大切。そのときにしっかり感謝の言葉を伝えることで、辛い事も乗り越えられるでしょう。

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