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妊娠中の便秘対策

妊娠中にバジルやナチュラルチーズはNGな理由

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妊娠中は食べ物に気をつけてしまいますが、ついうっかり口にしてしまいそうなのが「バジル」と「ナチュラルチーズ」

どちらも妊娠中はリスクのある食材ですが、その理由を説明します。

妊婦は食べない方が良い理由

リステリア菌感染の恐れがあるナチュラルチーズ

リステリアという菌は食中毒を引き起こす菌の1つであり、リステリア症にかかると下記のような症状に見舞われます。

  1. 発熱
  2. 吐き気
  3. 下痢

また神経系にまで感染が及ぶと痙攣・頭痛も引き起こすため非常に危険な菌であることがわかりますね。

日本では報告事例がなく、あまり知られていませんが海外では数多くの感染事例があるほか、死亡例まで見つかっています。

「そんな危ない菌、妊婦じゃなくたって怖いよ」

と思ってしまいますよね、でも妊婦の方が怖い理由は・・・

妊婦は一般的な成人と比較して20倍も感染しやすい

妊娠中にリステリア症になると、赤ちゃんにも感染し流産や死産の原因になることも。

そう言われているからこそ、妊婦は口にしてはいけないのです。

ナチュラルチーズとはどんなチーズを指すのか

一般的に食されるナチュラルチーズが下記となります。(他にも種類がありますが、有名な所のみ抜粋)

  • カマンベール
  • モッツァレラ
  • フロマージュブラン
  • パルメザン
  • リコッタ
  • ブルーチーズ
  • チェダーチーズ
  • ゴーダ
  • ゴルゴンゾーラ
  • パルミジャーノ

リステリア菌は加熱で死滅する

加熱殺菌されたプロセスチーズやクリームチーズは問題ありません。

ピザやグラタンなどは調理過程で十分加熱されているので食べても大丈夫ですね。

およそ加熱処理がなされている場合が多いものの、製法に拘ったチーズや輸入チーズには未加熱の製品があるかもしれません。

買う前、食べる前には十分に注意しましょう。

また、メーカーがわかるのであれば問い合わせるのも安心な手段です。

通経作用・子宮収縮作用があると言われるバジル

ハーブは薬草と言われるように、人間にとって昔から親しまれ用いられてきた薬のような存在です。

しかし、どんな人にも良い影響を与えるとは限りません。

特にバジルには子宮収縮作用があり、食べ過ぎは流産や早産の原因にもなるとのこと。

普段バジルを食べ過ぎるという事はないと思うのですが、少なくても継続摂取していたら話は変わります。

この場合「1度にたくさん」「何度も小分けに」は同じことだと思った方がよいでしょう。

他にも注意したいハーブ

  1. ジュニパーベリー
  2. ベニバナ
  3. オレガノ
  4. セントジョーンズワート
  5. ペニーロイヤルミント
  6. ローズマリー
  7. シナモン
  8. ジンジャー
  9. ラベンダー
  10. フェンネル
  11. セージ
  12. カモミール

毎日のオリゴ糖習慣でみるみるドッサリ!

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