便秘解消総合情報サイト

カラールーチェ

妊娠中の便秘対策

妊娠中のダイエットは必要?マタニティダイエットで知るべき事

更新日:

6694c186222c3221b40fd00a82cc2596_s

妊娠するとつい動くのが億劫になるうえに、気付けば体重が増えています。

「ダイエットしないと」と思っても「そもそも妊婦が運動なんていいの?」と思ってしまいますよね。

マタニティダイエットの必要性

太り過ぎは妊娠中毒症のリスクも

太り過ぎると妊娠中毒症のリスクが高まると言われています。

妊娠中毒症とは別名「妊娠高血圧症候群」と呼ばれており、重症化した場合は血圧の上昇や蛋白尿といった症状に加えて脳出血・子癇(しかん)・腎臓肝臓障害・HELLP症候群などを引き起こします。

また、胎児も様々な悪影響を受けることに・・・。

  1. 胎児発育不全
  2. 低出生体重児
  3. 常位胎盤早期剥離
  4. 子宮内胎児死亡

母子共に危険な状態にならないために、肥満には特に注意しなくてはいけません。

出産後の体重にも影響

妊娠中に体重が増えすぎてしまうと、出産後に戻すのが大変になります。

産後は子育てに追われ眠れない日々が待っていますので自分自身の身なりに気を遣う余裕もない場合がほとんど。

お母さんになっても女性として美しくいたいですよね。

妊娠中の体重管理がちゃんと行われていると、産後ダイエットもスムーズに行えるようになります。

マタニティダイエットで注意すべきこと

負荷の掛かる運動は厳禁

健診で体重の指摘を受けても、いきなり激しく動くような事は控えましょう。

激しい運動やスポーツは総じて出来ないため、ゆっくりと身体を動かす運動がおすすめ。

中でも人気が高い運動は下記の4つ。

  1. スイミング
  2. ヨガ
  3. ストレッチ
  4. ウォーキング

スイミングやウォーキングは場所が必要ですが、ヨガとストレッチは家の中でもできますよね。

「難しそうなのは嫌だなぁ」という場合、最もお手軽なのはラジオ体操です。

短期間で痩せる無理なダイエット

過度に食事を制限するといったダイエットは一番やってはいけないことです。

妊婦にとって最優先すべきは、しっかり赤ちゃんに栄養を送ること。

自分1人の時のように食事を抜いて痩せようとすると、そのしわ寄せ受けるのは自分の赤ちゃんです。

まずは赤ちゃんにしっかり栄養が届いているかを意識した上で痩せていくことが肝心といえますね。

マタニティダイエットでやるべきこと

毎日体重計に乗る・記録する

妊娠を機に日記を付ける妊婦さんも多いですが、日記と共に毎日の体重や食事などをメモしておきましょう。

日々体重の変化や食事内容を意識することでモチベーションも変わりますし、見返す事で感じる変化が大きいもの。

 

「自分の行動が全て赤ちゃんに影響しているんだ」

 

と感じることで、これから母親になるにあたっての心構えが出来てきます。

2人目の時の参考にもなるため、記録は欠かさず行いましょう。

「今現在してなかった!」という人でも大丈夫。

今から始めても問題ありませんし、何事も記録は重要です。

毎日のオリゴ糖習慣でみるみるドッサリ!

1

便秘に効果的といわれるオリゴ糖。 毎日の食生活にも取り入れやすく、便秘改善に繋がると思うと試したくなりますよね。 まずはオリゴ糖の基礎知識と食べ方、最後に便秘で悩んでいた人に人気のあるおすすめオリゴ糖 ...

-妊娠中の便秘対策

Copyright© カラールーチェ , 2019 All Rights Reserved.