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便秘を予防する食事・食べ物なら何が効果的?

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一時的に便秘が治ったからといって安心はできませんよね。

便秘とは身体の健康度合を表すものでもあるのです。常に100点をキープし続けるためにどんな食事が理想的なのでしょうか。

便秘を予防する食べ物

食物繊維を含む食品

言わずと知れた便秘解消の必須成分である食物繊維。

難消化性を示し腸内まで届き善玉菌のエサとなりますが、大量に摂取するとおなかが緩くなり下痢を誘発するなど注意が必要です。

食物繊維の多い食品(100gあたりの食物繊維含有量)
いんげん豆(ゆで) 約13g
おから 約11g
エシャロット 約11g
しその実 約9g
よもぎ 約8g
えんどう豆(ゆで) 約7.7g
しそ 約7g
大豆(ゆで) 約7g
パセリ 約7g
こしあん 約6.8g
納豆 約6.5g
豆みそ 約6.5g
ごぼう 約6g
グリンピース 約6g
アボガド 約5.3g

水分

理想的な便の8割は水で出来ているため、細かい水分補給は非常に大切です。

しかし、紅茶やコーヒーといった利尿作用のある飲料の場合は余計に体内の水分を排出してしまうため、出来れば普通の水がおすすめ。

利尿作用とは飲んだ水分を排出するだけでなく、体内の水分を集めて排出してしまうため喉が乾きやすく悪循環となります。

なお、軟水と硬水ではマグネシウムの含有量が多い硬水の方がよいでしょう。

毎日晩酌する人や、飲みに行く機会の多い人は特に注意してください。(妊婦の場合、お酒は飲めないので一応覚えておく程度で)

ヨーグルトやキムチ・納豆といった発酵食品

発酵食品には腸で悪玉菌と戦う乳酸菌が豊富に含まれています。

便秘、はたまた人間の健康は腸内に存在する善玉菌と悪玉菌の戦いによって左右されると言っても過言ではありません。

(この両者の優勢な方に味方する日和見菌という菌も存在しますが)

便秘予防のためには悪玉菌に勝ち続けるのが一番

その1つとして善玉菌である乳酸菌を積極的に摂る必要があるのです。

もちろん増やすだけではなく悪玉菌を減らす対策も重要ですけどね!

特にヨーグルトは様々な乳酸菌入りの製品が出ているため様々なヨーグルトをローテーションして多種多様な乳酸菌を取り込むのがおすすめ。

オリゴ糖

乳酸菌を含む食べ物を積極的に摂る上で必要なのがオリゴ糖。

オリゴ糖は善玉菌のエサとなり活動を活発にしてくれるブースターの役目を果たすのです。

便秘解消にはもちろん、予防のためにもオリゴ糖を摂取し続けている人は多く今や定番。

砂糖と置き換える事で身体の冷え対策にもなるなど、その効果は計り知れません。

まとめ

食物繊維・水分・乳酸菌・オリゴ糖は確実に

便秘予防の場合も同様に欠かせないのがこれらを含む食品となります。

意外に意識することは多くないですよね。

食物繊維や乳酸菌はサプリメントで代用する人もいますが、その際も食事はしっかり食べる必要があります。

せっかくちゃんと食べるなら食品から摂取した方が無駄がありません。

しかし、オリゴ糖に限っては食品から得られる量が少ないためオリゴ糖自体を用いるのがおすすめ。

多くの人は砂糖の代わりとして日常生活に取り入れています。

毎日のオリゴ糖習慣でみるみるドッサリ!

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