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便秘の解消にすぐできて効果的な「8つの良い習慣」

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便秘解消に良い習慣はいくつもあります。

中でもポイントとなる習慣を1日の流れに添ってご紹介するので、是非試してみてください。

便秘解消に効果的な8つの良い習慣

1. 寝起きにコップ一杯の水を飲む

寝ている間に人はたくさんの水分を失います。

水分が減ると体内から水分を絞り出そうとしてしまうので、便も硬くなりかねません。

そこで寝起きにコップ1杯の水を飲む習慣を付けましょう。

水分補給の意味もありますが、胃が空っぽの状態で水が入ると「胃・結腸反射」というスイッチを入れられるのが目的。

これにより腸のぜん動運動が活発になり便が排出されやすくなります。

2. 朝の日差しを浴びる

人の体内時計は24時間よりも長く、個人差はあるもののおよそ25時間程度と言われています。

そのズレを修正するのが朝の日差しであり、朝日を浴びることで自律神経を交感神経優位に切り替えます。

セロトニンも分泌されるため毎日の生活リズムが上手く機能していくのを感じられるでしょう。

朝は30分程度、日差しを浴びながら水を飲むのがセットといえます。

3. ゆっくり歯磨きする

朝の生活で意識すべきは「気持ちが晴れやかになるようなゆっくりとした動作」

歯磨きもすこし時間をかけて丁寧に行うと、その後の1日の流れも違ってきます。

これが朝寝坊で慌ただしい中、食事も摂らない(あるいはかき込む)ようだと腸も朝から疲れ果ててしまうでしょう。

とても便を生み出せる状況にはありません。

4. 昼食は手作り弁当

余裕を持った朝が過ごせるなら、お昼のためにお弁当を用意したいですね。

というのも、コンビニなどで買うよりも野菜や栄養素の量を調節できるからです。

食費の節約にもなりますし、食の知識を付けることは人生を豊かにするでしょう。

6. 階段を使う・ストレッチをする

日頃運動不足を感じている人は、毎日の行動範囲でいかに運動を兼ねるかを考える必要があります。

エスカレーターやエレベーターではなく、階段を使う。

公共交通機関で移動する際は座らずに立つなど、考え方次第でいくらでも運動を兼ねることが可能。

地方に住んでいて車で通勤している人は自転車もおすすめ。

運動不足解消による便秘・美容への効果もさることながら、ガソリン代も掛からず経済的です。

最近はスポーツ自転車を趣味にする女性も増えているようですね。

7. 温めのお風呂に浸かる

38度から40度くらいのぬるめのお風呂は全身の血流を良くして新陳代謝を高めてくれます。

心臓に負担をかけたくない場合は半身浴も良いですね。

15分くらいゆっくりと浸かる事で深部体温が徐々に上がり、副交感神経が優位に変化しリラックスモードに入ります。

入浴後はハーブティーなどを飲みながら1時間程ゆっくりと過ごし就寝するのがベスト。

深い眠りとなり翌日に疲れを残さない睡眠が得られるでしょう。

8. 0時までに就寝する

睡眠不足は自律神経を乱す最大の原因といっても過言ではありません。

いくら食事に気を遣っても睡眠不足で便秘が解消しない・・・ということもあり得るのです。

22時から翌2時まではお肌のゴールデンタイムとも言いますが、それはお肌のみならず腸にもいえること。

22時までの就寝が難しい場合、せめて0時までに就寝する事を目標にしましょう。

睡眠は人間の活動を始まりと終わりに存在する行為

ここを重要視するか軽視するかで人間の一生を左右すると言っても良いでしょう。

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