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腹痛になるのは便秘のせい?便が出ない人に効果的な対処法

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ときおり襲ってくる腹痛に悩んでいませんか。

「数日便が出ていない」「便が硬くコロコロしている」という方は便秘が原因である可能性が高いです。

なぜ便秘でお腹が痛くなるのか

原因① 有害な腐敗ガスが溜まっている

脂質ばかりの食事や不規則な生活習慣・ストレス過多の日々など、腸によくない生活習慣があると悪玉菌が増加。

悪玉菌は腸内に運ばれた食物カスを腐敗させ、有害ガスを発生させる性質があるのです。

おならがとてつもなく臭い時や、便が出てもコロコロとして硬い場合は悪玉菌が優勢になっていると考えて良いでしょう。

ガスが腸内に溜まることで腸を内側から圧迫するため、腹痛を引き起こすという仕組み。

「ならガスを出せば腹痛はよくなるの?」

そう考える人も多く、市販のガス止め薬を服用しようとしますが、少し待って下さい。

市販のガス止め薬では根本的な解決にはなりません。

その理由と正しい解決法は後ほどご紹介します。

原因② 腸が何らかの理由で痙攣している

例えば少し鮮度の悪くなった食品を食べてお腹を壊した経験はないでしょうか。

いわゆる食中毒ですが、ウイルスや良くない菌が体内に入るとそれを排出しようと腸が痙攣を起こします。

お腹を冷やし過ぎた時や、過度なストレスでも発生しますね。

急激な痙攣を起こすと腹痛が起きるのですが、もともと便秘の人であれば硬くなった便が邪魔をしてしまいます。

「しばらくトイレに篭っていたら、固めの便が出た後に下痢がドドッと出てお腹の痛みが楽になった」

このような経験がある人もあることでしょう。

要するに腸の痙攣が問題なのですが、考えるべきは下記です。

  1. 腸を健康にするためにはどうしたらよいのか
  2. 悪いモノを食べた時にすぐ下痢として排出されれば腹痛は最小限で済む

要するに辛い腹痛を今後最小限にしたいと思うのであれば、腸内環境を改善するのが一番ということになります。

腸内環境の改善で腹痛の辛さとさよなら

便秘薬や下痢止め薬・ガス止め薬に頼らない

基本的に自己判断での薬の服用は止めましょう。

一時的な解決にしかならない上に、それに依存して良い事がありません。

薬で押さえ込むのではなく、根っこから変えていく

しかし、どうしてもという場合は病院へ行き専門医の判断に従うようにしてください。

人間の身体は一見丈夫なようですが、そのしわ寄せは後から倍になってやってくるのです。

自己判断で便秘薬や下剤に頼りきったため「薬がないと排便できない」という重症状態に陥った人もいます。

腸内環境はシンプル。だから怖い

腸内には善玉菌・悪玉菌・日和見菌という大きく分けて3種類の菌グループがあります。

理想的な腸内環境の黄金比率は善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7

このバランスを崩し悪玉菌が優勢になると便秘を始め様々な不調の原因となります。

要するに善玉菌を増やして、悪玉菌を減らすというシンプルな活動が人間には必要なこと。

ここで重要なのは「日和見菌」は善悪関係なく優勢な方に味方するという点です。

少しの不摂生であっという間に逆転されかねません。

効果的な対処法は食事から

理想を言えば、食事も睡眠も運動も全てを良好と言える基準に引き上げるのが一番。

しかし、それを毎日続けられる人は少ないでしょう。

そうは言っても何かやらなければ何も変わりませんよね。

まずオススメしたいのは食事の改善です

善玉菌を増やすために乳酸菌の含む製品を食べるようにしたり、それらの乳酸菌をパワーアップさせる食物繊維やオリゴ糖を摂取する習慣を付けましょう。

毎日のオリゴ糖習慣でみるみるドッサリ!

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