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よくある便秘の疑問

コーヒーで便秘になる?解消される?妊婦はOK?

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男女問わず毎日コーヒーを飲む人は多いですよね。

そんなコーヒーは便秘を解消する飲み物と言われたり、逆に便秘を悪化させると言われたり意見が割れています。

そもそもコーヒーにはどういう特徴があるのでしょうか、そして妊娠中の女性が飲んでも良いのでしょうか。

コーヒーが持つ2つの特性

便秘解消に良いと言われる理由

  1. カフェインの影響
  2. コーヒーオリゴ糖の影響

コーヒーといえばカフェイン。

カフェインは胃や腸管を刺激する特徴があり、腸に刺激が与えられるとぜん動運動が活発化します。

この刺激により便秘が改善することもあれば、下痢になってしまうことも。

また、コーヒーには極微量ですが「コーヒーオリゴ糖」という成分が含まれています。

オリゴ糖は消化されにくく腸まで届いて善玉菌のエサになる特性があり、

腸内環境・便秘の改善には欠かせない存在。

とはいえインスタントコーヒーでもレギュラーコーヒーでも含有量は数%とのこと。

便秘解消をより強く感じたいなら純度の高いオリゴ糖を砂糖代わりに入れる方が圧倒的に良いです。

しかし、コーヒーが便秘解消に良いと言われる要素の1つとして説得力がありますね。

【関連記事】便秘に効果的なオリゴ糖の食べ方と人気・おすすめはこれ!

便秘を促すと言われる理由

  1. 利尿作用による影響
  2. クロロゲン酸による影響

便秘で悩む人が以外に出来てないこと、それは十分な水分補給です。

人が目指すべき理想的な便は80%が水分で構成されていますが、便秘の人は水分が足りなく硬い便である事が大半。

コーヒーとの関連性ですが、コーヒーの利尿作用では体内の水分を余計に排出してしまうのです。

よく利尿作用は「飲んだ分の水分が出て行くだけ」

そう思われがちですが、実際は体内の水分を道連れに排出させようとするのがポイント。

すると軽い脱水症状となり喉が乾きます。

さらに利尿作用のあるものを飲むとどんどん水分が足りなくなるんですね。

そして、もう1つはクロロゲン酸

これはポリフェノールの1つで悪い成分ではありませんが、胃腸の働きを抑える作用があるのです。

そもそも腸の働きが鈍って便秘になっている人だとクロロゲン酸が更に悪化させてしまう可能性も。

妊婦は飲んでもいいの?

飲み過ぎなければOK、でもノンカフェインがおすすめ

妊娠中はカフェインの過剰摂取に注意する必要があります。

カフェインによって流産や早産などのリスクの原因になると欧米では言われていますが、まだまだハッキリとした事実は無い様です。

しかし、胎児に影響を与えるのは過剰に摂取した時とのこと。

カフェインはコーヒー以外にも紅茶や抹茶・玉露にコーラにも含まれていますからね。

とはいえ万が一の事を考えて極力控えたいもの。

そんな時はノンカフェインのコーヒーを飲むようにしましょう。

便秘解消を意識したコーヒーの飲み方

1日3杯程度に留める、水も飲む

コーヒーは大量に飲まず、1日3回程度の「お楽しみ」にするのがおすすめ。

利尿作用もあり体内の水分が失われてしまうので、合間に普通の水を飲むと良いでしょう。

また午後4時以降にコーヒーを飲むとカフェインの覚醒作用で寝付きが悪くなる可能性もあります。

オリゴ糖を入れる

便秘の解消には善玉菌優勢の腸内環境が重要。

オリゴ糖は善玉菌を強力に支援する有用な食品なので、砂糖と置き換えてしまいましょう。

カロリーも白砂糖より少ない(およそ半分)のは嬉しいポイントですよね。

毎日楽しみながら便秘を改善していく方法としては非常に有効です。

毎日のオリゴ糖習慣でみるみるドッサリ!

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